ジョンとの出会い!(6)

今日は、ワンちゃんの外観の特徴について

お話しします。

まず眼ですね、犬は色覚が発達していないため
赤と緑の区別が認識できないと言われてます。

耳は、犬の聴覚はするどく人が感知できる周波数
より2.5倍高い周波数まで感知できると言われてます。

次は歯について、成犬で上顎20本、下顎22本の
合計42本の歯があります。生後6ヶ月齢頃までには
すべて乳歯が永久歯へ生え変わります。

続いて毛につてですが、被毛と呼ばれているんですね
この被毛には、上毛と下毛があります。
犬の種類によっては上毛のみ、もしくは下毛のみ生え
てる種類もいます。

汗腺は、犬は人と違い、汗を利用した体温調節を行いま
せん。犬の汗腺からは水分を含む汗ではなく、皮脂を多
く含む分泌物を出します。
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次は鼻です、大変興味がありますね。
犬の嗅覚は非常に発達していて、匂いを感じる鼻の粘膜の 面積は人がわずか3㎠程度なのに対し、犬は平均150㎠ です。では味を感じる舌の味蕾の数は人の約1/12程度なの で、犬の味覚は人ほど発達していません。
犬の嗅覚や味覚は、年齢や健康状態など、いろいろな要因 に影響を受けます。
嗅覚は、大型犬と小型犬を比較すると大型犬のほうが優れ ているようです。

犬の食事の好みに強く影響するのは、味覚よりも嗅覚です。
犬がフードを食べるときは、最初に匂いを嗅ぎます。
その後に口に入れ、食感や形、そして固さを確認し、最後に
味を感じる。


 
ワンちゃんに食事やおやつを与える時、ようく観察してますと

匂いを嗅いでから食べてますね。

これで納得で~す。

続きは連休明けになります。



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