ジョンとの出会い!(8)

ワンちゃんのライフステージごとに要求する
栄養について学んでいきましょう。

哺乳・離乳期(生後2ヵ月齢まで)

生後1ヶ月齢ごろまでは母乳から必要な栄養を
取りますが、その後は親犬と同じ食事を食べ始め
ます。急速な発育のため多くのカロリーが必要な
時期です。この時期にはおもに骨が成長するため
骨の成長に適した栄養バランスの食事を与えるよ
うにしましょう。

成長期(生後2ヵ月齢以降)

歯は乳歯から永久歯へ生え変わり、身体の発育も
緩やかになる時期です。骨の成長がひと段落し、
おもに筋肉が成長します。
筋肉の成長に適した栄養バランスの食事を与える
ようにしましょう。気をつけることは脂肪細胞が
発達し始めるので食事を与え過ぎないよう注意が
必要です。
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成犬期

この時期に入ると成長が終わり、体重や体型が安定 して性成熟を迎えまさに成犬となります。
犬のサイズ、品種、ライフスタイル、体質などの
個体差が 最も顕著に現れる時期です。そのため犬の特徴に適した 栄養バランスの食事を与えるようにしましょう。

高齢期

加齢の影響で犬の身体は、気づかないうちに少しずつ
ダメージを受けます。食事は高齢期に適した栄養バラ
ンスの良いものを与えることが大切です。

人間も同じです、若い時と変わりない食事をしていると
必ず弊害があります。
歳相応の食事をこころがけたいものです。
そうすればダイエットに苦しむこともなければ病気の
心配もしなくてすみます。

そう理解しててもなかなかね~




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