この3月20日(金)、わが町に招かざる客がやってくる!!



新型コロナウイルス

“復興五輪”として、2020年東京五輪・パラリンピックの聖火が、
3月20日に宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着することとなり、
五輪の聖火到着式典が行われる。

本来であれば多いに歓迎ムードに包まれていいはずが
市民は、ここに来て「新型コロナウイルス」の感染を心配している。

この日は、ブルーインパルスがカラースモークで
「オリンピックシンボル」展示飛行も予定されており
日本全国からお客様が来ることが予想されます。

市内のホテル、旅館等はすでに満室になっています。

市に相談(市議会議員)したところ
「市としては、式典の規模を縮小して行うが、観に来る観客を
ストップするわけにも行かず手の施しようがない」
という回答。

市長は前向きな姿勢に疑問???

無観客にするのは絶対ムリ・・・

県(県議会議長)にも相談したんですが回答はありません。

県も市も「新型コロナウイルス」を甘く見てますね。

オリンピックは無くなるわけではない。
2021年に延期していただきたい。


学校を臨時休校にしても、オリンピックを実行しようとしている
安倍総理の姿勢に釈然としない。歯切れが悪い。

国際オリンピック委員会(IOC )の意見も認識してほしい。

自治体の無力さにはガッカリです。
今さら始まったわけではないが、
国の方針に意見するぐらいの「知事」じゃなけ必要ない。
(日本の政治は三流、官僚は四流ですな)

北海道知事の決断にエールを送ります。

早く、「新型コロナウイルス」が終息することを願うばかりです。

などと思う 今日この頃・・・



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