震災から1年、「エンディングブーム」が起きる背景

ここにきて、「エンディングブーム」とも言うべきトレンドが盛り上がりつつる。
“死”に向かい合うドラマや映画が次々と放映される一方、いざというときに備えて自分の思いを書き残す「エンディングノート」に興味を示す人々が増え、全国で「書き方講座」まで開催されている。昨年3月に発生した東日本大震災で、「自分の死を自分で決めることはできない」ということを、人々は思い知った。今は、「死を意識することで、残りの人生をより有意義に過ごせるのでは」と、死を達観する人も少なくない。あれから1年、日本人の「死生観」はどう変わったのだろうか。(取材・文/プレスラボ・宮崎智之)

私は、震災の半年前大怪我をして下半身を駄目にした幸いにも命を取り留めたが、これまで

の人生とは180度変わった。

今この記事を読んで感ずることは生に感謝すべきなのか?

「自分はどんな死に方をすべきなのか」「今やらなくてはいけないことは何か」

おそらく昨年3月に発生した東日本大地震でこんなことを考えている人は大勢いると思います

「エンディングノート」に対しての考え方が近づいているのかなあと思う今日この頃・・・




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