日本の若者の自動車離れに期待される新時代への感性

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先日、ダイヤモンド・オンラインを読んで
タイトルに興味を覚えました

内容はこうです

日本の若者は自動車に興味がないとよく言われる。
筆者のオフィスにいる20代男性社員も見事に無関心だ。なぜか? 
と聞くと、「不経済じゃないですか。自転車のほうがいいです」と言われる。
筆者の世代にはエイリアンに見える。

昨年のロンドン駐在時によく行っていた語学学校には、世界中から学生が来ていた。
彼らが前述のような日本の若者をどう感じるか興味があったので、
ある日、授業中に皆に問いかけてみた。

若い男性が高級車に憧れないという現象は今のところ日本だけのようである。
英国人(教師)、イタリア人、スペイン人、ブラジル人、サウジアラビア人、
韓国人、台湾人などがいたが、全員が強い驚きの反応を示した。
別の授業でも尋ねてみたが、やはり教師も含め、全員が驚いていた。
彼らは、「日本は世界有数の自動車生産国なのに」と不思議がっていた。

日本のわれわれ中高年は、とかく若い世代の淡泊な消費行動を批判しがちである。
従来型の内需拡大という観点からはそれは懸念材料だが、原発事故の影響もあって、
低エネルギー消費社会への移行が、世界的に関心を呼んでいる。
日本の若い世代は、じつは世界で最も早くからそれに適応した考えを
備えてきたとポジティブにとらえるなら、彼らの感性を積極活用していくことは、
「日本ブランド」の再構築に寄与するだろう。

(東短リサーチ取締役 加藤 出)
途中割愛しました

最近まで私は、車はステータスと思って生きてきた
今の若者たちの考え方は、現代社会に柔軟に対応していく感性豊かで
これからの、日本にとって多いに期待が持てると感じます

この40年間でマツダ車(6)日産車(1)トヨタ車(3)と乗り継ぎ
現在はマツダ車に載ってますがトータル11台これが多い少ないは別として
車に費用と時間をかけ過ぎたように思う今日この頃・・・



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